2013年 10月 16日 ( 1 )

広島へ 8日目

荷物を作って宅急便で送った。
早生ミカンもいただいたので送りました。
なぜかーママが大切にしていたロンシャンの鞄、キャスターの
外側の部分が割れた。涙 
なんでだろうね。でも叔父たちは、「厄が落ちたんだよ」と慰めて
くれました。そうね、そう思う事にいたします。
修理して使う事にします。。

松虫、鈴虫の光明坊にも行ったのだけど写真がない。
叔父達が小さなころからあったという銀杏の木はみごとでした。




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この橋はね、
広島の家に連れて帰ったときにじゅんが前庭疾患らしきものに
なったんだけど、毎日S動物病院に通うために渡ってた橋だよ。

もんちゃんが亡くなって7か月、じゅんの13歳のお誕生日を祝った
ばかりでした。
こんな所で病気にさせちゃって、一日早く帰ってしまったパパに
生きてるじゅんを見せることができないかも思いました。
寝たきりになったので、毛も短くきって、カステラや、バウムクーヘンを
牛乳でべちゃべちゃにしたものを食べさせてました。
少しでも食べてくれたのと、先生の処置がよく、薬も効いて命がつながりました。

今思うとじゅんは、忙しかったパパとペットロスのママをおいて
死ねなかったんだと思います。
発作から1週間後、自力で立ち上がりました、ママが呼ぶと
歩いてきました。尻尾を振りました。じゅんが復活しました。
それから、3年生きてくれました。
16歳4か月の生涯でした、精一杯生き抜きました。


写真を撮ってると涙がでてきました。
じゅん、ありがとう。大好きだよ。
お願いだから、ユリを守ってね。
いつかママと一緒に歩いてこの橋を渡ろうね。
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by yuri20110412 | 2013-10-16 00:00 | ママの日記

17年ぶりに5ヶ月のラブラドールと暮らすことになりました。ユリとの甘い生活をみてくださいね。


by yuri20110412